スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hackmariosyokai.blog71.fc2.com/tb.php/162-459a6544
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「"神ゲー"に偽りなし」Wii『ゼノブレイド』&3DS『初音ミク Project mirai 2』レビュー

81ryF8wLdpL_AA1127_.jpg

どうも、しばらく更新せず、しかも久しぶりの更新が個人的なゲームレビュー記事とは…お許し下さい。
今回は、Wii『ゼノブレイド』と3DS『初音ミク Project mirai 2』のレビューです。
この2つのゲームは、久しぶりに心から面白い!と感じたゲームでした。
心から面白いというか、あの「初めてゲームに触れた時の感覚」でしょうか、そんな感動が生まれたゲームです。

『ゼノブレイド』のレビューは初めて書きますが、『初音ミク Project mirai 2』のレビューは、
以前書いた4Gamerの読者レビューに少し手を加えたものを再掲載します。

Wii『ゼノブレイド』

我々のいる宇宙とは異なる、別次元の宇宙において――
遥か昔、この世界がまだ果てない海と空だけだった頃、巨神と機神の二柱の神は、互いのすべてをかけて戦い骸となった。それから数多の月日が流れる。
巨神界に暮らすホムス族は、機神の骸から生まれたとされる機械生命体、機神兵の侵攻によって存亡の危機に瀕していた。機神兵たちはホムスに対し情け容赦のない殺戮を続けていたが、かつて機神を討ち果たしたといわれる神剣、モナドを振るう英雄ダンバンの手によって、辛くも退けられる。しかし、モナドの強大な力はダンバンの身体をも蝕んでおり、心身をひどく消耗した彼は長きに渡る療養を余儀なくされた。
それから一年後。つかの間の平和を謳歌していた人々の暮らす「コロニー9」が突如として舞い降りた機神兵によって再び襲撃を受けた事により、主人公シュルクの物語が動き始める。



まずは、主観的なレビューではなく、各種のデータから…

Metascore:92/100
4Gamer読者レビュー:96/100
ファミ通みんなのクロスレビュー:92/100
Amazonレビュー:4.4/5.0
日本ゲーム大賞2011優秀賞
Wiiチャンネル『みんなのニンテンドーチャンネル』内の「みんなのおすすめ」では、全ユーザー対象の平均評価で最高ランクである「プラチナランク(おすすめ度平均95~100点)」を同チャンネルが終了するまで3年以上維持した。これはプラチナランクを維持した期間としては最長記録である。 - Wikipediaより


数字も実績も十分ですね。

このゲームを買おうと思ったきっかけはあまり覚えていませんが、単純に高評価だったから、だと思います。
といっても、プレイするまでは「高評価止まり」なんだろうな、と思っていました。
しかし、『ゼノブレイド』は今まで自分の中にあったRPGの概念を覆す、"究極のRPG"になりました。

ストーリー
総監督の高橋哲哉さんの初めてのゼノシリーズである『ゼノギアス』では、数々の設定、難解なストーリーによって、
カルトな人気がありますが、一方で好き嫌いが別れる作品でもあったと思います。
ちなみに自分は大好きで、今後『ゼノギアス』を超えるストーリーはないんじゃないか?、と思っています。
さて、『ゼノブレイド』のストーリーは、『ゼノギアス』とは打って変わってわかりやすく、王道です。
しかし「ゼノらしさ」を失ったわけではありません。(ストーリーを進めればわかります。)
「な~んだじゃあ普通じゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、そんなことはないんです。
まず、旅の目的がはっきりしている、そして熱い展開、そしてそしてなんといっても演出が秀逸です。
長いムービーをだらだら流すようなことをせず、短い時間でプレイヤーに伝えたいことをしっかりと伝え、
プレイヤーの手で物語を紡いでゆくので、感情が入ってゆきやすいです。
『ゼノブレイド』の大きな鍵は、主人公が未来が見える、ということです。
「なぜ未来が見えるのか?」ということも考えながら、進めていくと楽しいと思います。

戦闘
戦闘は、オンラインRPGをプレイしたことがないのでわかりませんが「オンラインRPG」っぽいとよく言われます。
パッと見た感じ、「アクションRPGかな?」とも思うかもしれません。
敵をターゲットし、任意で戦闘をします。(追いかけてくる敵もいます。)
戦闘開始時に暗転はなく、シームレスで快適です。
通常攻撃はオートで発動(敵に近づくなどする)し、通常攻撃とは違った様々な効果を持つ、
「アーツ」と呼ばれる必殺技を駆使して戦います。
プレイし始めの頃はこのシステムに戸惑いましたが、慣れるとアクション性や戦略性を含んだ、
素晴らしく、スピーディーで自然な戦闘システムだとわかると思います。
そして『ゼノブレイド』の戦闘の最も大きな特徴・目玉は、ストーリーのレビューで言及した、
「主人公が未来が見える」ということで、ストーリーだけではなく、戦闘にも関わってきます。
例えば、「仲間が10秒後に敵から致命傷を与えられる」という未来が見えたとします。
その10秒の間に仲間に見えた未来を教えたり、回復させたり、シールドを張ったりして、
自分にとって来てほしくない未来を変えることができます。(未来が変わる演出が熱い!)
他にも「ヘイト」の概念や「チェインアタック」のシステムがありますが、
動画で見たほうがわかりやすくて早いと思うので貼っておきます(笑)



フィールド
フィールドはとにかく広い!広い!広い!
なんといっても、舞台が「巨大な神の骸の上」ですからね。
見たことのないような景色、時間によって変化する雰囲気がよりいっそう冒険心を駆り立ててくれます。
とても広いのですが一度行った場所に瞬時に移動できる機能があるので安心です。
そして、最も大きな特徴は、日本のRPGではお決まりな「見えない壁」がないことです
「無いから何?」と思うかもしれませんが、「見えない壁」が無いことによって、
プレイヤーが行きたいと思うところなら、歩いていければどこでも行けるのです!
例えば、FF10をプレイした方ならわかると思いますが、ミヘン街道というエリアがあります。
街道なので一本道なのですが、街道を逸れて、周りの草むらに入りたいと思ったことはありませんか?
しかし、それはできません、なぜなら「見えない壁」があるからです。
「見えない壁」がないことで、プレイヤーはさらなる自由度を手に入れられます。
「じゃあどんなフィールドがあるの?」ってことですが、動画を貼っておきますのでご自由に(笑)



音楽
私はRPGに最も求められることは、ストーリーの次に音楽だと考えています。
耳に常に入ってくる音楽がショボいと嫌ですし、無音だと寂しいですしね。
『ゼノブレイド』の音楽は、下村陽子さん、清田愛未さん、ACE+というユニット、
ED曲は光田康典さんという、複数の作曲者さんによって作られました。
これが素晴らしいんですよね。(音楽のレビューは専門外なので下手です。)
熱いストーリーに熱い演出に熱い音楽…とにかく素晴らしい!
お気に入りは…たくさんありすぎて…選べません(笑)
YouTubeにもアップされているのですが、アレって違法ですよね…?
あえて貼らないので興味のある方は自分で検索してみてください!
「社長が訊く」でも詳しいインタビューが掲載されています。
社長が訊く『ゼノブレイド』

システム
最後にシステムについてですが、書くには膨大すぎるので、一部だけ書きます。
まず、メインストーリーとは別に、膨大な量のクエストが用意されています
本当に膨大なのですが、クエストを受けるかはプレイヤーの自由です。
クエストを受けると、アイテムや経験値、メインストーリーでは見えないストーリーも見えてきます。
キャラは敵を倒すと得る経験値によってレベルアップするのですが、それだけで敵を倒すのは難しいです。
装備や、装備にはめてさまざまな効果を付加する「ジェム」が重要になってきます。
収集要素はそれだけではなく、フィールドに落ちているアイテムを図鑑に登録する「コレペディア」、
プレイヤーが見つけにくい場所にある「秘境ポイント」、「アーツ」のさらなるレベルアップに必要な「アーツ書」…。
これだけのやりこみ要素があれば、長い間遊べますよね。
もちろんこれらも強制ではなく、プレイヤーの自由です。

総評
『ゼノブレイド』は日本のRPGの不満点をことごとく潰したRPGです。
どこでもセーブできますし、ゲームオーバーになってもペナルティーはありません。
プレイすることによって、これからプレイするRPGが不満点だらけになることは覚悟してください
もちろん『ゼノブレイド』に不満がないわけでもありませんが、
評価できる点と比べたら米粒程度の大きさなのであえて書きません。
ゼノシリーズの新作と思われるゲームが2014年にWii Uで発売予定なので、さらなる進化を期待します。

※Amazonにほぼ同じ文面のレビューを投稿しました。
パクリではないのであしからず…。





Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)
(2010/06/10)
Nintendo Wii

商品詳細を見る


Wii U『モノリスソフト完全新作』







http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/01_l.jpg
http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/02_l.jpg
http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/03_l.jpg
http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/04_l.jpg
http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/05_l.jpg
http://www.nintendo.co.jp/software_lineup/software/monolithsoft/img/ss/06_l.jpg
http://farm3.staticflickr.com/2860/12510189624_0188a9bdf2_o.jpg
http://farm8.staticflickr.com/7429/12509841923_800c59dc9b_o.jpg
http://farm8.staticflickr.com/7390/12509721475_0165b0472a_o.jpg
http://farm4.staticflickr.com/3709/12510190964_aa6d0ffa1e_o.jpg
http://farm6.staticflickr.com/5530/12509722775_bf96698a5c_o.jpg
http://farm4.staticflickr.com/3812/12509845543_1b4396b862_o.jpg
http://farm8.staticflickr.com/7323/12510194574_33c880c785_o.jpg

3DS『初音ミク Project mirai 2』

game_01.png
http://miku.sega.jp/mirai2/img/game_01.png

まずは、主観的なレビューではなく、各種のデータから…

4Gamer読者レビュー:96/100
ファミ通みんなのクロスレビュー:96/100
Amazonレビュー:4.6/5.0


数字だけ見ると、『ゼノブレイド』より高いんですね。

前作では体験版をプレイして、自分に合わないと思った人も、システムを一新しているので大丈夫です。
今作は発表当時からリズムゲームがプレイしやすく、譜面も見やすく進化したことがわかったので期待していました。
長い間期待していましたが、期待しすぎた期待より更に上をいった完成度です。

リズムゲーム
ライト層もコア層も楽しめる絶妙な難易度で、さまざまな特徴のある譜面がプレイヤーを楽しませてくれます。
Project DIVAシリーズとは違い2ライン方式を採用しており、ABXYボタンと十字キーが混じった複雑な譜面、
とても気持ちいい効果音が、いわゆる「脳汁が出る」状態にさせてくれます
素直でプレイしやすい譜面あり、本気でプレイヤーを殺しにかかってくる譜面あり、癖があっていやらしい譜面あり…。
PVのキャラの可愛さ、3D立体視の迫力、演出の完成度の高さもあってか、飽きさせません。
PVには、ねんどろいどが歌って踊るPVと、動画共有サイトに投稿されたPVを3D化したものの2種類あります。
収録曲は47曲、難易度はラクラク・ホドヨク・トコトンの3つで、ボタンモード・タッチモードがあります。
つまり、47曲×3つの難易度×2つのモード=282譜面もあるということです。
楽曲はすべてフルでの収録ですし、かなりのボリュームだと思います。
一部の楽曲では、キャラを変えるとボーカルも変わる「ボーカルチェンジ」というシステムもあります。
ちなみにこの記事を書いている時点でのプレイ時間は約150時間です。

おまけ要素
マイルームではいつも自分の好きなキャラが一緒で、「コール」するとさまざまな動作をしてくれます。
リズムゲームで貯めた「ミラポ」というゲーム内通貨を使ってキャラのコスチュームを買ったり、
おやつをあげたり、リゾートに連れて行ったり、マイルームの模様替えをしたり…。
ちなみに、上記のことをしてあげると、「コール」したときの動作が増えます。
3DSのカメラ機能を使ったARでは、ミクさんが現実世界にいる!…ような気にさせてくれます。
そしてなんといっても今作ではボーカロイドのキャラたちでぷよぷよを遊ぶことができる
「ぷよぷよ39!」がミニゲームとして収録されていることも大きな特徴でしょう。
ルールはぷよぷよ通ですが、連鎖のときのセリフがパートナー(マイルームのキャラ)によって変化します。
もちろん、「ぷよぷよ39!」オリジナルで、そのキャラにちなんだセリフです。
そして今作はGUMIさんがねんどろいどとして初登場してくれました!
「ゲスト」ということで、出番は少ないですが、ときどき遊びに来てくれます。
他にも、すれちがい通信用のプロフィールカードを作ったり、ダンスの振付ができたり、
PVにニコニコ動画のようにコメントをつけたり、「マイフレーズ」という自分の好きな音楽を作れたりします。

総評
いろいろな玩具をギュッと詰め込んだような、まさに「ミライ」なゲームです。
ボーカロイドをあまり知らない人でも楽しめると思います。
自分ももともとボーカロイドに興味があったから買ったわけではなく、音ゲーがプレイしたくて買いました。
プレイした今ではボーカロイドの魅力に引き込まれしてしまいましたが(笑)
いつの日か、「初音ミク Project mirai 3」をプレイできることを願います。




初音ミク Project mirai 2 (通常版)初音ミク Project mirai 2 (通常版)
(2013/11/28)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る



初音ミク Project mirai 2 ぷちぷくパック初音ミク Project mirai 2 ぷちぷくパック
(2013/11/28)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る



このレビュー書くのに何時間かかったんだろ…疲れました…。
ではまた次の機会に(^^ゞ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hackmariosyokai.blog71.fc2.com/tb.php/162-459a6544
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Mr_3A_Maker

Author:Mr_3A_Maker
Nintendo, Splatoon,
Super Mario Maker
Profile Download

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

▲ページ上部に戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。